資格とリサーチ
「資格もってるけどあんまりメリットにないよ」とか「資格よりどれだけ使えるかでしょ?」という声はよく聞きますし資格も万能ではありません。
しかし、資格をもっているということは公的に評価される能力をもっているということですし司法試験ともなると相当な評価を得られることでしょう。
景気のいいときは別に能力がなくてもどんどん人材を集めて仕事もいっぱいあるでしょうが、景気が悪くなってくるとライバルが相当数そんざいすることになり、就職活動に有利になるのであれば資格取得に力を注いでも損にならないでしょう。
実際に採用の担当者の選考基準として資格の有無がある場合には必須ともいえます。
そのためにも求められる資格を知らなければなりません。
傾向をしらなければ対策を練ることはできません。
資格を選ぶときは資格の難易度(資格取得までに必要なエネルギー)も大事ですが自分のバックグラウンドにあった資格の方が有利な場合もあります。
理系の人がゼロから税理士や司法試験に挑戦するのはかなりキビシイです。
自分の希望職種についてリサーチすることは当然大切なのですが全体の求人傾向をリサーチするのも意味があります。
資格取得には時間もお金もかかるものなので不必要な資格を無計画に取得するのはおすすめしません。